くぎゅうううううううう

日本人の冬の高校二年生~夏の大学2年生

氷菓 レビューpart1

氷菓まだ全部見終わっていませんが、感想を。

まず感じたのは折木というキャラの異端さでしょうか

他のキャラも際立ってますが、やはり主人公

やらなくてもいいことはやらない。 やるべきことは手短に

が出番早々から飛び出す姿は圧巻です

だら〜〜〜

読書読んだり言葉にどことなく大儀そうな感じがあって

その主人公がチタンダエルブリタニアと仲間たちと自分の第一信条である省エネ主義を、話数を超えていくごとに変容してるのが受け取れます。

奉太郎の言葉を借りれば、進化していってるのが見受けられます。

あれ、折木だよね??? とか

奉太郎が熱でもあるー!!(新八)

だとか言われた時の返しが何か雑になってる気もするし。

実際、あの大名行列みたいなことする 生き雛でしたけ?

あそこから自分では気付いてなかった千反田の恋心?にはまだ至ってないけれど、そのような省エネ野郎の感情が揺れていく。

ま、バレンタインのチョコが苦いと言ったのはもしや、これへの伏線か! な訳ないですよね

国語は苦手なんや

で、大名行列の生き雛までみたわけですが、正直あの最初の規模がでかいわけでなく身近にありそうでない事件を解決するエピソードも

モシハシオモロウだったけれど 僕としては一話完結の納屋に綴じ込まれたりだとか、放送から推論を立てていくやつの方が結構好きですね

あと生き雛ももちろん

無論、あの数話に渡る謎解き編も面白いんですけどね、

いや、あの謎解きあっての小話の面白さですね。 十文字事件がなかったらあんまり楽しめなかったかもしれないし。似たような例で言えば、中二病一期ですわね。

ともかく、まあ、ささっと思いつく範囲で書きましたとさ

次回もあるかもしれんな