あの人と自分の目的は違うので、その努力は無意味
メモを見ていたら良いことを書いていたので、dumpします。
結論
目的によって努力の方向性が決まる。
よく聞く例え話だが、沖縄に行きたいのに、北海道行きの飛行機に乗ってしまっては時間がかかりすぎる。
家の近くのコンビニに地球を1周して行くのも同じ。
具体例
私にとって身近なエクバという格ゲーで考えてみよう。
①アケ固定で勝ちたい
この場合の正しい努力はなんだろう。
- Sランキャラを使う
- ガチ勢のプレイと自分のプレイ見て反省
- 練習量を増やす
- 固定の動きを学ぶ
ただ実直に、プロゲーマーさながらゲームに向き合うのが良さそう。
まあ、たかがゲームなので、そんなに間違った方向へ努力しないと思う。
②身内戦で勝ちたい
これはどう努力すれば良いだろうか。
シンプルにゲームが上手くなればOKだけど、考えてみよう。
- Sランキャラを使う
- 人対をする
シンプルだし、言うことも特にない。
③職人っぽいムーブしたい
- 事前にフリープレイで練習
- 選んだキャラしか当分遊ばない
そのキャラ乗り込まないと、そういうムーブはすぐにはできません。一般人なので。
一般人という自覚を持つ。
④楽しみたい
- 上手くなるぞ!と思わないこと
- 毎日ゲームしない
- 勝ち負けを気にしない
上手くなるぞ〜!からの上達を実感することが楽しみにつながったり、勝つのが楽しかったりする。
しかし、どこかで勝ち負けがはっきりつくのがキツかったり、負けが混むと楽しくない時がある。
どうしても対戦ゲームなので勝ち負けがついてしまう。
勝ち負けに左右されずにマイペースに楽しむためにも、気楽にやるのが大事。
一番大事なのは毎日ゲームしないことで、月1くらいでやると何事も楽しめると思う。
目的を明らかにするのが大事
自分は何を望んでいるか、最終的に何が欲しいのかを知ることが大事。
でないと、余計な心労が生まれる。
一人相撲というやつ。
PS5のゲームをしたいのにSwitchを買うとか。
終わりに
目的をはっきりさせないと、意味わからん手段を取ることになる。
裸になるために着ている服を破るとか。
これからは目的とか願望を人間が考えて手段とか実行をAIでゴリゴリやる時代だと思うので、ぜひ考えてみてください。
あなたへの宿題
- あなたが対戦ゲームを遊ぶ目的は?より具体的に考えてみましょう。
- あなたが政治に興味がないのはなぜでしょうか?
- 1ヶ月後に達成したい目標はありますか?
【イニブ】最速でシャッフルV帯に入る方法【EXVS2】
下書きの供養になります。
身内向け1割と自分向け9割の内訳です。
基本的にさまざまな動画で仕入れた知識です。
聞いたことがあるものも多いかもしれませんが、ご了承ください。
結論
最速で入る方法なんてありません!!今すぐゲーセン行け!!!!!!!!!!!
というのはあまりにも酷なので、以下が結論になります。
自分のプレイと上手い人のプレイを検討・比較して、徐々に上手い人のプレイが無意識で出来るようになる必要がある。
自分に出来ていること、出来ていないことを棚卸ししよう。
と言っても上手い人は何が上手いのか?わかりませんよね。
私もそうでした。
上手い人のどういったプレイが上手いのか?それを要素分解して、言語化して、実践できるようになればあなたもすぐに上手くなると思います。
しかし私を含め、大多数のプレイヤーはそれが出来ません。
なので、その上手いプレイというのを集めてみました。
参考
プレイリストになっています。
上手い人の上手いプレイ
90%は無意識にできる必要があると思います。
広い方向に逃げながら立ち回る
このゲームは鬼ごっこである意識を持つこと。
相手が右から来たら左に逃げる、を行う。
でないと、壁際に追い詰められて逃げられなくなってしまう。
かといって逃げすぎない
ガン逃げする時以外は赤ロックにいること。
赤ロックにいないと、相方の援護もできないし、相手に圧力をかけることもでいないしで、相方へロックが集中してしまう。
1v2の状態になってしまう。
逆に、自分チームが2v1を作れるようにしたい。
近距離にいるキャラをロックしよう
近距離にいるのに敵がいるのにサーチ変えまくるのはNG
見るのは基本近距離のみで、遠距離にいるキャラをロックする場合は、相手がゲロビ垂れ流しキャラとか。
相手のキャラを知る必要がある。
慣性ジャンプのしすぎ
慣性ジャンプをするタイミングによっては相手に潜り込まれて、待たれてしまう。
また慣性ジャンプをすると、相手は先に着地できて、自分は後に着地する状況になってしまう。
ブースト残量が不利になってしまい、動ける回数が相手の方が多くなり、着地硬直を相手に取られてしまう。
慣性ジャンプをすべきタイミング
相手と距離を離したい時は慣性ジャンプをする。
上手い人の上手い考え
マクロ的な視点です。
避けることに専念すること
弾を当てるのは二の次
基本は鬼ごっこ
終わりに
こういった上手い人の当たり前を吸収していきたいですね。
私も精進いたします。
ゲームのプロと勉強のプロも本質は同じ
ゲーマーも最上位勢同士で身内になる、っていうのがありますよね。
まあ、エクバとかは2v2のゲームなので、必然、知り合いになるってことはありますよね。
勉強プロ同士も同じように身内で固まってるっぽいです。
てか、詳細を知れば知るほど、よう実のホワイトルーム感ありすぎる。
まあ、あれは才能を度外視して努力重視型だけど。
本題に戻ると、ゲームを上手くなるのも勉強を上手くなるのも本質は同じですよね。
いわゆるPDCAを回すってやつですし、量を稼ぐ、質を稼ぐってのもそうです。
勉強には時間制限があるので、私の勉強が上手い定義は、1聞いて10を知る。って感じです。
効率重視なのです。
さて、私の気持ちを書いて行こ〜
正直、上の上の上済みの世界を見たら俺なんていなくてもいいんじゃ?って呪術廻戦の七海みたいなことを考えてしまいました。
で、なんかモヤっとしてたんすよね。
でも、現実問題、そういう優秀な人だけで社会は回らないし、優秀な人だけいても良くないということは前にも書いた通りで、ちょうどいい能力の人がちょうどいいタイミングで現れる、というのも運なのでね。
アニメで自己嫌悪に陥っている人がいて、「俺なんかじゃダメだ!」って言っているやつをそれを励ますor自覚する時に、「今ここに立ってるのはお前だろ?」みたいなセリフがあります。
これは芯を食っていて、上を見れば優秀な人なんてごまんといます。
人口80億人くらいがいるし。自分がそのうちの上位何%なんだよ、って話もあります。
確かに、あなた以外がそれをやったら10倍のスピードで仕事が終わる、価値を提供できるかもしれません。
でも、あなたしかいないんです。その場には。
だから、上位互換がその場に現れるまでは自己嫌悪しなくていいと思います。
この理論だと、その場に上位互換が出てきたらもう仕事やめた方がいいってなっちゃうんですけどね。あと、社内ニートみたいな状態ね。
もうあなたがいなくても仕事は回るんですから。
ま、金がもらえれば一定意味あるのかもしれません。
私はもうごめんですね、暇すぎるのは。
あと、スキルの掛け算という話もあります。
持っているスキルを掛け算していくと希少価値は上がります。
そのスキルを掛け算した値と同じ能力値を持つ人間って何人いるんや?って話です。
スキルだけでなく自分の属性も同じことが言えますね。
人柄もありますし、母語が日本語、性別が男性、ってのもあります。これは該当するのが多すぎるんで、差別化できませんけど、海外に行けば母語が日本語は貴重ですよね?
何が自分にとっての差別化要素になるかはわかりません。
なので、能力が他より劣っているからといって運とタイミング次第では貴重な人材なんですよね〜
例えば、日本だと東大理3が一番なので、賢い人は医学部に行きがちな構造になってます。
ってことは真に賢い人って他の業界には少ないです。
地元の建設会社に東大生が入るなんてこともほぼないです。
それを踏まえた上で、全ては運とタイミングですよね〜って感じです。
っていうのをとある建設会社で学びました。
人が少ないところだとわかりやすいかもです。
才能も特にないけど、アサインされたのが私だけだからなんやかんややるしかないっていうね。
まとめ
- 上を見過ぎないようにしよう
- 存在意義に疑問を覚えたら、今この場にいるのは自分だ、ということを思い出そう。
- 仕事は運とタイミング、なんかの縁だったり潜在意識でその仕事をしていることが多い。
自分を卑下しないように、自暴自棄にならず努力を継続していきたいところさんです。