くぎゅうううううううう

日本人の冬の高校二年生~冬の大学2年生

ゼログラビ亭みた

ゼログラビティ

 

最初の30分はただただライアンがうざい

しかし、よくある物語にありがちな序盤はヘタレだが後半から成長してみんなを守りそしてみんなからも頼られるナルトのような話で後半からライアンの成長ぶりに驚く。

ありきたりだが、生死を分けた瞬間に相棒(?)の助言により状況を好転させたのは胸が熱くなる展開だった。

 

それに加え無重力の中でなすすべなく人や人工物が揺れたり震えたり(物理)するのは大自然の大いなる力というのをありありと表現していたし、自分の中の生存本能が働いたのか手に汗握りまくりだった。

 

そして、「今ここで死んでもいいし生きてもいい。なんやかんや宇宙の旅は楽しめたから」(こんな感じのセリフ)

 

このセリフは心に残った。実生活でもこんなテキトーさというと語弊がありまくりだが、結果をあまり期待せずにどっちに転がってもいいやという楽観主義で生きていきたいと思った。なんとなくこのセリフから人生観を見出してしまったのは映画にわかだからなのだろうか。